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6.相撲観戦の楽しみ方

 大相撲の本場所では、実は朝から取組が始まっています。場所により少し変わりますが、午前9時頃から序ノ口や前相撲といった若い力士達の取組が始まります。


 朝から将来有望の力士へ声援を送るもよし、午後からゆっくりと観戦を始めるもよし、楽しみ方はそれぞれお選びいただけます。お買い求めいただいたチケットで、1日中国技館で楽しんでいただくことができます。
 午前中に国技館にお越しいただき、まずは若い力士へご声援を。まだお客様も多くはありませんが、皆さまのご声援が力士には何よりの褒美になります。

 観戦を楽しみながら本場の幕の内弁当に舌鼓。テレビ番組「トリビアの泉」でも紹介された国技館名物「やきとり」は館内で手作り。ほんのり暖かい「やきとり」をどうぞ。

 お腹が膨れましたら館内見学に出かけましょう。ただし貴重品にはご注意を。
 ゆったりと見学をされて午後2時を過ぎた頃からは、土俵上も激しい取組が展開されてきます。幕下力士の取組です。関取になるために懸命に稽古した成果をぜひご覧ください。

 いよいよ関取の登場。十両の土俵入りになります。ここからはもう目が離せません。十両取組の後は横綱・幕内力士の土俵入り、そして幕内取組と、人気力士の熱戦に思わず声援も大きくなることでしょう。

 午後6時。長くも短い相撲観戦の1日が終わろうとしています。国技館を出てからはちゃんこ屋にでも行きますか?両国周辺にはたくさんのお店があります。


8.本場所の一日

 いかがでしたでしょうか。より詳しい本場所一日のスケジュールは下記をご参照ください。 楽しい相撲観戦ですっかり気分もリフレッシュ。またのご来館をお待ちしております。


前相撲

新弟子の初土俵は三日目(大阪場所は二日目)から始まる前相撲です。成績優秀者から順に出世します。
 
午前8時30分〜 序ノ口〜幕下取組

序ノ口、序二段、三段目、幕下力士らが明日の関取を目指して頑張っています。
※十三日目以降は午前10時頃から取組が始まります。
 
午後2時45分 十両土俵入り

※初日と千秋楽は早まります(以降同様です)
 
午後3時〜 十両取組
関取の登場です。体つきや力士と力士がぶつかり合う時の音、迫力が違います。
 
午後3時30分 協会ごあいさつ
初日と千秋楽に相撲協会理事長が幕内上位の力士と一緒に土俵に上がり、観衆に向けて挨拶をします。
 
中入り
十両の取組終了から幕内取組開始までの休憩時間が「中入り」です。幕内土俵入り、横綱土俵入りなど様々な伝統的な儀式が観客を楽しませてくれます。
 
午後3時55分 幕内土俵入り
土俵入りの順序は奇数日は東方から偶数日は西方からと決められています。
 
午後4時 横綱土俵入り
土俵の華である横綱土俵入りは、右手に太刀持ち、左手に露払いを従え、横綱は静から動、動から静へと型に従った所作を披露します。
 
午後4時10分〜 幕内取組
いよいよ幕内取組です。人気力士、強豪力士が次々と登場して、熱戦を展開します。
 
午後5時15分 三役揃い踏み
千秋楽では、結び三番を残して「三役揃い踏み」が行われます。東西それぞれ三人の力士が土俵に上がり、扇の形で正面を向き三人そろって四股を踏む儀式に 場内の雰囲気は最高潮に達します。
 
午後6時 弓取式
結びの一番終了後、幕下力士が行司から弓を受け取り舞う儀式で、毎日感謝の礼を表現して有終の美を飾ります。
 
表彰式
千秋楽には幕内優勝力士に天皇賜杯と優勝旗、また関脇以下で活躍した力士に 殊勲賞、敢闘賞、技能賞の三賞が授与されます。



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